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2016.12.05

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016にTeam TOYO TIRES DRIFTが参加!

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11月27日(日)、富士スピードウェイ「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL  2016」にTeam TOYO TIRES DRIFTが参加しました。
当日はあいにくの雨。今回のメインの仕事である「ドリフト走行の撮影」には向かない最悪なコンディションの中、開催されました。

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早朝、6時の開場にも拘らず、長蛇の列ができていました。富士スピードウェイ内にあるドリフト専用会場「ドリフトエクスペリエンス」で開催されるTeam TOYO TIRES DRIFTの同乗体験は、1日4回、合計150名しか体験できない狭き門。整理券を受け取った方の中から抽選で当選した方のみが体験できます。

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狭き門を見事当選した方々は、はじめてのドリフト走行の同乗体験に「すごく楽しかった!」、「格好良かった」、「自分で運転してみたい」など驚きの声をあげていました。

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ピット前では、川畑選手がタイのテレビ局にインタビューを受ける一幕も。タイでもドリフトは人気の高いモータースポーツなんですね。

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午後は富士スピードウェイの本コースで「ドリフトエクストリーム」と題して9台のドリフトマシーンが華麗なパフォーマンスを行ないます。観客を魅了する走りを披露する最後の打ち合わせを行なう選手たちの顔は緊張で…いや、楽しげですね。
チーム内のアットフォームさが伝わってきました。

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さて、昼前に一度雨は止みましたが、路面はウェット状態。ドリフトの醍醐味の一つでもある「巻き上がる白煙」を残念ながら出すことはできませんでした。しかし迫力のあるドライビングパフォーマンスは健在です。川畑選手のNissan GT-Rと残りの8台が向かい合い、最後の見せ場、さぁ、何が始まるのでしょうか?

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いよいよ…というところで、GT-Rだけが動き出しません。まさかのマシントラブルでストップ。見せ場を失った他のドリフトマシーンも、ただGT-Rの横を虚しく通り過ぎて行くだけでした。川畑選手も悔しかったはずです。

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気を取り直して、川畑選手は、動かなくなったGT-Rに代わり、TOYOTA 86に乗って同乗走行やドリフトパフォーマンスをすることになりました。
あれ?86が2台で並走していますね。なんと86には双子の弟がいたのです。ちなみに、TOYO TIRESの企業CF(5月から放映)に出演していました。
ご覧ください→ https://youtu.be/QFUcDmFGClQ

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また、今回の注目のパフォーマンスは、スポーツEV「トミーカイラZZ」による国内初のドリフト走行です。最高出力225kW(305馬力)、最大トルク415Nmで0-100km/h3.9秒という圧倒的な加速力を誇る「EV」のスポーツカーなんです。しかもオープンカーでドリフトをするとどうなるのでしょうか?!川畑選手が挑戦!!

当日のイベントの様子とトミーカイラZZのドリフトの様子は、下記の動画をご覧ください。

[リポート:森国]

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