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2015.12.28

今年は川畑真人選手vs Ken Gushi選手のドリフト競演!ヒルクライム動画第2弾を公開しました。

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2014年12月26日(金)、YouTubeチャンネルにて公開された動画「GT-R Drift on Turnpike HAKONE」。MAZDAターンパイク箱根を全線封鎖して行なわれたド迫力のドリフトヒルクライム※の映像は、SNS上で大変話題となりましたが、今年の第2弾もすごいんです!
決して道幅の広くないあのターンパイクで、なんと、2台によるドリフト競演を実現したのです。

※ヒルクライム:山や丘陵の登り坂に設定されたコースを走るタイムレースのこと。

 

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対決をしたのはこのお二人。TOYO TIRESエースドライバーの川畑真人選手とアメリカ・Formula D(フォーミュラD)で活躍するKen Gushi(ケングシ)選手。川畑選手はもちろんGT-R、ケングシ選手は当社がチューニングしたTOYOTA86。両車とも当社製タイヤ「PROXES R1R」を装着してのガチンコ勝負です。

 

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11月18日(水)、撮影当日の路面状況は最悪・・・前日深夜に雨が降ったようです。ビシャビシャは免れましたが、ウェットコンディションの中、2台によるドリフトがスタート。

 

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こんなすばらしいロケーションなのに曇りなんて・・・しかもウェットコンディションだとドリフトに欠かせない白煙があまり出ない・・・と、撮影者としては残念に思いましたが、そんな気持ちになったのもつかの間。日米のドリフターによるプライドと意地をかけた熱き闘いに、カメラマンの目も鋭く光ります。

 

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今回の動画では追走のキワキワ感が皆さまにも伝わるように、車載カメラの映像を多めに採用しました。

 

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外から見るとちゃんと中央をコース取り、マシンと欄干に距離があるように見えるほおずき橋の走行シーン(左)も、ドライバー目線で見てみる(右)と欄干は目の前!果敢に攻める両者のプロ魂が伝わってきますね。

 

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フロントガラスを覆い隠す先行車の白煙も、ハンドルを切って振り切るとそこは道路サイドギリギリ。もちろん、公道にはエスケープゾーンもないので、一切気が抜けない中での熾烈な駆け引きにはTOYOTA86のクラッチが故障してしまうほどでした。

 

昨年の動画とはまた違った、激しさとカッコよさがある今年のドリフトヒルクライム動画「GT-R Drift on Turnpike Hakone 2」、ぜひお楽しみください!

 

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最後に・・・TOYOTA86がマシントラブルとなってしまったため、急遽挑んだ川畑選手の単走トライアルはウェットコンディションどころか土砂降り。

 

雨だけでなく霧も立ち込め、日が沈むにつれ徐々に暗くなる視界・・・
あの川畑選手に「本当に怖かった・・・怖くて手が震えた」と言わせた、雨ヒルクライム動画も同時公開しています。少々暗い動画ですが、川畑選手自らが監修した、実際の視界の暗さで編集していますので、ぜひハンドルを握った川畑選手の“ドキドキ”を体感ください。笑

[リポート:川原]

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