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2015.12.01

D1マシン8台が織り成す迫力の「ドリフトエクストリーム」。今年もTOYOTA GAZOO racing FESTIVALでパフォーマンスを披露しました。

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今年で、5回目の開催をむかえ、ますます盛り上がりをみせた「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL(以下TGRF)」。トヨタ自動車が主催し、子どもから大人まで楽しめるモータースポーツイベントとしその人気は定着。今年は昨年の3万8000人を大きく上回る、4万2000人ものクルマ好きが富士スピードウエイに集結しました。

 

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TGRFにはさまざまなイベントが用意されていますが、TOYO TIRESが担当したのは、去年に引き続き、「ドリフトパーク」と名付けられたサテライト会場の独占演出。人気イベント、「ドリフト同乗体験」には、抽選券配布開始の7:40AM時点で、30名の当選枠に対して300名以上の方が応募。倍率はなんと10倍以上・・・!そして、9:30AMのウェルカムセレモニーを待たずして行なわれたドリフトパフォーマンスでは、轟音を轟かせる本物のD1マシンの登場に会場視線が釘付けに。

 

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お客様のハートをがっちり掴んだところで、舞台はメイン会場へ。ウェルカムセレモニーでは、各会場やイベントで参加する76名の有名ドライバーが勢揃いし、アイドルが華を添えて会場はますます興奮状態に。

 

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今回、TOYO TIRESのドライバーが最も気合いを入れていたのが、メイン会場で行なうパフォーマンス、「ドリフトエクストリーム」。ダイナミックなドライビングで観客を楽しませようと、ギリギリ、スレスレの走行ばかりを企画。エースドライバー川畑真人選手をはじめ、TOYO TIRESのドライバー8名がマシンなしで隊列を組み、綿密にイメージトレーニング。連日夜遅くまで打ち合わせをし、本番の朝まで体に叩き込んでいきました。

 

それでは、そんな彼らの努力の結晶である、「ドリフトエクストリーム」の様子を動画でご覧ください。

 

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演出は川畑選手が担当。「テーマパーク」をコンセプトに、「かわいらしいけど、ドリフトは迫力満点。観ている人が最後までワクワクしてもらえるようなパフォーマンスにしたい!」と考案した、D1マシン8台がドリフトしながらクロスする新技「TOYOターン」には、どよめきと拍手の嵐。
動画ではご紹介できませんでしたが、当日ご覧になられた方の中には、川畑選手のタイヤ交換にお気づきいただいた方もおられるのでは?新品のタイヤをグランプリレース並みに2セット使うほど激しい、その分迫力大のパフォーマンスとなりました。

 

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パフォーマンスは大成功でしたが、実は舞台裏はドタバタでした。本番30分前に行なったドリフト同乗体験の影響で、内海選手のマシンを含め、計3台がマシントラブルに…一時は出演パフォーマンス自体が危ぶまれましたが、敏腕メカニックによる修理がなんとか間に合い、D1マシン8台が織り成す華麗なパフォーマンスが実現できたのです。

 

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ドリフトエクストリーム後に開催したトークショーでは、ドライバーのみなさん、興奮冷めやらぬ様子。パフォーマンスについてアツく語る姿に、ファンの皆さんの目もキラキラ。
トークショーの締めくくりに、今年の総括として振り返りと、来年の抱負を宣言していただきました。TOYO TIRESも、ドライバーの皆さんが更なる活躍ができるように、全力で応援とサポートをすることをここに宣言します!

 

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ドリフト同乗体験では、毎回300人以上の方に並んでいただき、大盛況でした。今回、同乗体験いただけなかった方、本当にごめんなさい!皆さんのご協力のおかげで、何事もなくイベントを終了することができました。来年もドリフトパークに戻ってきたいと思っていますので、ぜひご期待くださいね。

 

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今年のドリフトイベントは、このTGRFで終了です。来季に向けて、マシンのチューニング期間に入ります。さあ、2016年はいかに?しばしお別れとなりますが、また来年、パワーアップしたドライバーとマシンでお会いしましょう。

[リポート:川原]

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