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2015.10.28

クリエイティブの祭典TOKYO DESIGN WEEK2015に、タイヤ彫刻のライオンと映像・音楽のコラボレーション[TIRE + ART]を出展しました。

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毎年、東京・外苑前で秋に開催されるクリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK」。多くの企業やブランド、デザイナーが最先端の作品を展示する中、TOYO TIRESは、当社製タイヤで作ったライオンの彫刻、映像、音楽をコラボレーションさせた全く新しいアート[TIRE + ART]を出展中です。開催真っ只中の会場の様子をリポートします。

 

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開催30周年を迎える今年は、デザイン、アート、ミュージック、ファッションの4ジャンルで、約300以上の団体から1,000点を超える作品が出展され、過去最大級の盛り上がりを見せています。

 

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当社の[TIRE + ART]は、人気の高いオリジナルコンテンツ「コンテナ展」エリアに。その名のとおり、輸送貨物のあのコンテナボックスが展示スペースそのもの、8x40フィートという限られた空間を、独自の世界観で演出するのが特徴です。

 

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TOYO TIRESの使用済みタイヤから生まれた実物大のライオンは、韓国人アーティストのJi Yong Ho氏に制作いただきました。顔をよく見てみると…商品名「PROXES」が読めますね。(画像右)
韓国から船で輸送され、なんとトラックの荷台に堂々と立った状態で会場に到着。今にも飛びかってきそうな隆々とした筋肉が圧巻です。

 

制作風景はこちらの動画でご覧いただけます。

 

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両サイドと天井を鏡で囲ったコンテナ内は、ライオンが一線に何頭も並んだような壮観な空間に。作品の前に立って手を動かすと、それに反応して無数のダイヤモンドや幾何学模様の光が出現。CGアーティスト三上宏幸氏のインタラクティブな映像演出に、来場者も思わず驚きの笑顔を浮かべていました。

 

色とりどりの光が鏡面へと広がっていく様子は、まるで万華鏡の中に入り込んだかのように幻想的。宇宙を漂っているような浮遊感が味わえます。ジャズアーティスト西原健一郎氏のオリジナル楽曲と映像の掛け合わせによって生まれた異次元アート空間、TOYO TIRESの[TIRE+ART]をイメージ動画にてぜひ疑似体験してみてください。

 

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初出展の当社ブースに、年齢性別を問わず続々と来場され、「すごい!」「これ本当にタイヤなの?」「タイヤでこんなの作れるんだ」と、驚く来場者。「そのタイヤに、驚きはあるか。」をブランドメッセージに掲げる当社にとって、これほど嬉しいコメントはありません。お子様からは「大きいワンワン、かっこいいねぇ」といった可愛いコメントも。

 

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イメージ映像に出演いただいた、モデルNATALIAさんも、プライベートで遊びに来てくれましたよ。

 

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TOKYO DESIGN WEEKの会期は10月24日(土)〜10月28日(水)、10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の10日間。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

[リポート:脇本]

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