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イベント&トピックス

2015.10.22

ロシアの極東ウラジオストックにおいて、D1GPのエキシビジョンマッチ「D1 PRIMRING GP」が開催。川畑真人選手・内海彰乃選手が参戦しました。

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ドリフト競技のレベルが、年々、目覚しい進化を遂げるロシア。ロシア・ウラジオストックでは、9月18~20日の3日間、D1グランプリエキシビジョンマッチ(以下DIGPEX.)が開催され、Team TOYO TIRES Driftの川畑真人選手が貫禄のある走りで、単走優勝を果たしました。

 

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2年目を迎える本大会、昨年同様にタイヤメーカーとしては当社が独占協賛。会場内には「TOYO TIRES」ロゴサインで埋め尽くされていました。

 

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今年は、まず、18日にRDS(ロシアンドリフトシリーズ)参戦ドライバーによる予選が行われました。翌19日に日本のD1GPの精鋭6名に海外招待選手3名を加えた9名と、予選を突破したRDS参戦ドライバー16名が単走決勝で対決。最終日の20日に追走の予選、決勝が行われるという競技進行でした。

 

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Team TOYO TIRES DRIFTからは川畑真人選手、内海彰乃選手が参戦。ウラジオストックの空港に笑顔で到着した2人は、その足で会場となるPRIMRINGサーキットへ向かい、船で先着していたマシンをチェック。

 

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海外招待選手枠でポン選手(タイ王国)、キキ選手(タイ王国)、RDS参戦選手枠でD1GPにも参戦中のゴーチャ選手、アルカーシャ選手が当社製タイヤを装着してこのエキシビジョンマッチに参戦。

 

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イベント初日、朝早くから現地報道陣の取材攻めに合う川畑選手。”KAWABATA“と”GT-R“は、去年とは比べ物にならないほど注目度が上がっています。ピットでは、なんと、ロシアの国営放送のTVクルーが待ち構えていました。

 

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オープニングセレモニーでいよいよ開幕。内海選手は、持ち前のキャラクターで会場を大いに盛り上げます。

 

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川畑選手は現役D1GPチャンピオンの貫禄を見せつけて単走優勝。ゴーチャ選手も100点越えの高得点を叩き出して4位を獲得しました。

 

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追走では、ベスト4でミスが出て3位決定戦へ回った川畑選手がこの対戦を制して3位。ゴーチャ選手6位、オープニングセレモニーで一躍人気者となった内海選手は10位と健闘。追走トーナメント後半が日本人の独占状態になった昨年とは異なり、今年はベスト8にロシア人選手が3人もランクイン。あらためてロシアのドリフト競技のレベルがあがっていることを再確認した大会となりました。

 

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全選手が一同に介するフィナーレでは、会場のボルテージも最高潮に。選手・観客が一体となって成功を称える空気がとても感動的でした。

 

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フィナーレ後のピットウォークでは、川畑選手・内海選手はファンに囲まれ、身動きが取れないほどに。

 

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サーキットの外では、ロシアにおけるTOYO TIRES販売会社がブース出展も行いました。タイヤ展示のほか、川畑選手、内海選手のサイン会も実施したブースは終日多くのお客様にブランドを訴求することができました。

 

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エンジン不調で残念ながら早々と敗退してしまったロシア人選手・アルカーシャが、ブースのサポートを自ら買って出てくれたことでTOYOTIRESブースの集客はさらにヒートアップ。彼の人気の高さが伺えますね。

 

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今年のD1GPも、残すは今週末のお台場戦のみ。すでにシリーズチャンピオンが確定している川畑選手ですが、単走チャンピオンも獲得して、完全制覇となるか!?ご期待ください。

[リポート:菅野]

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