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2014.12.26

公道で最高到達速度215km/hのドリフト!?ターンパイク箱根を全線封鎖して、ヒルクライムを実施しました。

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皆さんは「ヒルクライム」という競技をご存知でしょうか? 11月18日、自動車雑誌『モーターヘッド』主催のもと、ターンパイク箱根を全線封鎖して「MHヒルクライム」というイベントを開催。「Team TOYO TIRES DRIFT」からは川畑真人選手が参加し、公道では考えられない速度からの豪快なドリフトを決めました。

 

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「ヒルクライム」とは、山や丘陵の登り坂に設定されたコースを走るタイムレースのこと。
舞台となったのは、クルマ好きなら誰しもが知っているあの有名な峠道、「MAZDAターンパイク箱根」(神奈川県小田原市)。ここを貸し切ってヒルクライムを行うのは、今回が初めてです。

 

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当日の集合は、なんと朝4時!まだ辺りが暗い中、前代未聞のイベントが幕を開けました。

 

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この日のためだけに用意されたゼッケンをつけ、川畑選手のGT-Rも念入りにセッティング。

 

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ターンパイク箱根は本来公道扱いなのですが、この日は国土交通省認可のもと、一切の道路交通法適用外となる高速ワインディングコースとして設置。サーキットのようなエスケープゾーンがない公道においても、臆することなくハイスピードで駆け抜ける川畑選手。

 

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今年のD1グランプリで旋風を巻き起こしたマシン「GReddy 35RX Spec-D」は、最高到達速度215km/hから豪快なドリフトを連発!これには、安全確保部隊として、随所に待機していたスタッフも度肝を抜かれた様子。

 

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川畑選手のドリフトマシン以外にも、様々なカテゴリーのレーシングカーがタイムアタックを実施。マーシャルカーもBMWならMモデル、AudiならRSモデルとスーパースポーツカー揃い!

箱根の美しい峠道を爆走するヒルクライム。GoProを多用してさまざまな角度から撮影し、エフェクトをかけて仕上げた貴重な映像「Drift on Hakone Turnpike」はCoolそのもの!ぜひ一度ご視聴ください。

[リポート:菅野]

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