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2014.01.24

本社ビル1階ディスプレイをリニューアルしました

大阪市西区に所在する東洋ゴム工業。本社ビル1階の受付スペースをリニューアル。取扱い製品のディスプレイゾーンと道路に向かった外側ウィンドウグラフィックを一新しました。歩道側からもウィンドウを通して見ることができるディスプレイ。当社前を通られた際はぜひ覗いてみてください。

皆さまをお迎えする受付。玄関を入っていただくと、その左右には、当社が取り組むタイヤ事業とダイバーテック事業で注目いただきたい製品を展示しています。

お入りいただいた右手には外径1mの「大口径タイヤ」!北米で人気のTOYO TIRES、NITTO両ブランドのSUV/ピックアップトラック用タイヤ4本がドーンと登場!日本ではあまり馴染みないアグレッシブなトレッドパターンと圧倒的な存在感に、来社されたお客さまも手を伸ばして思わずタッチ、という光景が頻繁に。

グローバルに展開している低燃費タイヤ「NANOENERGY(ナノエナジー)」やミニバン専用タイヤ「TRANPATH(トランパス)」新商品もお披露目中!歩道からもご覧いただける映像モニターでは、TVCFやレース、プロモーションビデオなど、とてもエキサイティングな映像をご紹介しています。

世界的に有名な「Baja」オフロードレースをご存知ですか?当社契約ドライバーのRobby Gordon選手、BJ Baldwin選手が「2013 Baja500」「2012 Baja1000」で優勝!実際のレースで装着していたタイヤ(サイン入り!)を展示して、レースの過酷さと「Open Country MT」のタフさをご覧いただけます。

3・11東日本大震災以降、「減災」の役割を担い手として注目されているのが「免震ゴム」です。耐震構造(左)と免震構造(右)の違いを比較する可動模型では、揺れを吸収する「免震力」の頼もしさがおわかりいただけます!

歩道に面した全面ウィンドウグラフィックは、企業広告「TECHNOLOGY OF JAPAN」と「NANOENERGY」に一新。幅:約5m、高さ:約2.5mの迫力あるデザインが歩行者の目を引いています。

[リポート:布柴]

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