イベント&トピックス

2013.11.06

イオンモール伊丹で「タイヤの安全啓発イベント」を実施しました


タイヤはクルマと地面をつなぐ唯一のパーツ。実はクルマを運転するうえでとても大切で大きな役割と責任を負っています。タイヤを開発、製造、販売している私たちは、タイヤを正しく使用して安全に運転いただけるよう、一般市民の方々に安全を啓発するコミュニケーション活動に取り組んでいます。


秋晴れの好天に恵まれた日曜のイオンモール伊丹。多くの家族連れの方々で賑わうイベントゾーンをTOYO TIRESの青いノボリで囲い、市民の皆様に安全ドライブを啓発。東洋ゴム工業は2年後の2015年8月、本社をこの兵庫県伊丹市に移転します。


今回の目玉は、なんといってもイベントアトラクション。兵庫県出身で車好きのタレント・桂小枝さんをお招きし、普段はあまり意識されないタイヤについて関心を持っていただけるようトークショーやクイズを実施しました。


小枝さんの愉快なドライブエピソードに会場は笑いの渦。クイズの楽しいやりとりのなかでタイヤの大切さを学んでいただくことができました。小枝さんが手にしているのは、タイヤの溝が安全レベルか簡単に確認できるオリジナルチェックゲージ。

空気圧が適正でないと事故につながる危険性も。逆に正しくチェックをしていれば燃費にやさしいエコロジーでエコノミーなドライブが楽しめます。タイヤを支える空気圧や溝は大丈夫か、タイヤに傷がついていないか、皆さんもチェックしてみてくださいね。


イベント会場では、会社幹部も参加して啓発チラシを添えながら風船を配りました。用意したバルーンは3000個。TOYO TIRESの青いバルーンは、タイヤの安全を呼びかける目印。イオンモール館内のあちらこちらにはたくさんの青い花が咲きました。

[リポート:布柴]

ニュース