教えて!わっくま 月に1度の点検で安心ドライブ!

教えて!わっくま 月に1度の点検で安心ドライブ!

みんな、スリップサインって知ってる?スリップサインはタイヤ溝内にある1.6ミリ盛り上がった箇所のこと。これが出た状態で走ると法令違反。もちろん車検だって通らないよ。タイヤが磨り減っているとタイヤのグリップ力が低下したり、ノイズの発生や、乗り心地が悪化することも。
大体、元の深さ(8〜9ミリ前後)の半分以上残っていれば安心だよ。溝が3ミリくらいになってきたら、タイヤの交換を検討しはじめてね。

ちょっとしたキズは勲章だぜって、それはマチガイ!ほんの少しのキズやひび割れもそのままにしておくと、バーストやパンクなど走行中のアクシデントになって大変危険。障害物の乗り越えやサイド部の接触のほか、空気圧不足や空気圧過多も原因になるので充分注意が必要だよ!こまめにタイヤ点検して、ちょっとでも気付いたところがあったら、タイヤ販売店に相談してね。


タイヤの空気圧は高すぎても低すぎてもダメ。運動性能の低下や故障につながるなどの悪影響を及ぼすこともあるんだ。しかも、タイヤのトラブルで一番多いのも「空気圧不適正」なんだって。※
でも、タイヤの空気圧って憶えていないよね。そんなときは、クルマの運転席側のフロントドアを開けたところに貼ってあるシールをチェック!適正な空気圧は、タイヤが長持ちするし、燃費をよくしてくれるから経済的にもおトクだよ。

そのタイヤがいつ作られたかを知るには、タイヤの側面をチェック!1999年以前の製造番号では、下3桁(例159)の数字で製造年週を示しているんだよ。最初の数字15は週(15週目)、最後の数字9は年(1999年)ってこと。
2000年以降の製造番号では、下4桁(例1208)の数字が製造年週を示していて、最初の数字12は週(12週目)、最後の数字08は年(2008年)を示しているんだ。

そのタイヤがいつ作られたかを知るには、タイヤの側面をチェック!1999年以前の製造番号では、下3桁(例159)の数字で製造年週を示しているんだよ。最初の数字15は週(15週目)、最後の数字9は年(1999年)ってこと。
2000年以降の製造番号では、下4桁(例1208)の数字が製造年週を示していて、最初の数字12は週(12週目)、最後の数字08は年(2008年)を示しているんだ。


タイヤは4輪全てが均等に摩耗するわけじゃないんだよ。前輪駆動のFF車はフロントタイヤ、後輪駆動のFR車はリアタイヤが早くすり減るんだ。だから、タイヤを均等に摩耗させるために、ときどきタイヤの位置を入れ替えるのが大切!ローテーションを行うことで、摩耗が均一化されて、長持ちするんだよ!

タイヤの寿命は保管場所や保管方法でも変わるんだよ。人間が力を抜いてリラックスするように、タイヤも緊張をやわらげてあげることが大切。保管時の空気圧は1/2程度が目安だよ。ホイール付きの場合は平らなところに平積みで保管しよう。タイヤのみの場合は、つぶれて変形しないよう縦置きで!タイヤの劣化を遅らせるには、直射日光、雨や湿度の高いところを避けるのも大事だよ。カバーをかけるのも忘れずにね。


車とドライブとタイヤに関する様々な情報、豆知識、メンテナンス、ノウハウを発信するサイト「ON THE ROAD」

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