ストーリー

MADE IN MIYAGI タイヤが生まれるまで

タイヤは、一見するとすべて同じ“黒い輪”に見えますが、
実は10数種類の部材を組み合わせて創り上げる、
複雑な構造の製品であることをご存知ですか?

天然/合成ゴムに強化材を加えて練り、いくつもの部材に切り分け、
スチールやコードなどと組み合わせることで
タイヤの原型となる「生タイヤ」ができあがます。

生タイヤに熱と圧力を加え、「加硫」することで、
タイヤの命であるトレッドパターンが刻まれる。
金型から取り外すその瞬間には、濛々と湯気が立ち込め、
その様子は、まさにタイヤが生まれた瞬間といえます。

産声をあげたタイヤは、
人の目と手でひとつひとつ丁寧に検査され、皆さまのもとへと旅立ちます。

TOYO TIRESは、1962年に主力工場を宮城県岩沼市に構えて以来、
半世紀以上にわたってタイヤをつくり続けてきました。

これからも、この地で、ものづくりの想いを繋いでいく。
そんな想いを胸に、TOYO TIRESはこれからもタイヤをつくり続けてまいります。

本動画を紹介するキャンペーンサイトでは、
宮城県でのものづくりをテーマに、当社仙台工場の社員と、
農水産物の生産者の皆さまのインタビュー記事を掲載しております。
こちらも併せてご覧ください。

MADE IN MIYAGI キャンペーンサイト
http://www.toyo-rubber.co.jp/miyagi/

2016/02/25 に公開

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