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軽のポテンシャルを引き出す!走りの質を高める”タイヤ選び”

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日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2018年に発表した、2017年の
乗用車・軽自動車の車名別販売台数ランキングで、通年での販売台数トップの座を射止めたのはホンダの「N-
BOX」(21万8478台)でした。乗用車の販売台数トップ、トヨタの「プリウス」(16万912台)を抜き、この
年で唯一、20万台の大台を突破したのは軽自動車。トップだけでなく、販売台数上位10車種のなかで軽自動車
はN-BOXを含めて6車種にも上り、軽自動車の人気はますます高まっています。

「低価格」「低維持費」だけが軽自動車の魅力だったのは、昔のこと。燃費の良さや、小回りが利く軽自動車
のサイズ感、そして格段に高まった居住性も、軽自動車を選ぶ理由として挙げられるようになり、乗り心地を
重視するドライバーにも選ばれるクルマとなっているのです。

新車時のタイヤ=ベスト、とは限らない

納車されたばかりの、新車の乗り心地は印象的。「やっぱり新車はいい!買って良かった!」と感じられる至
福のときです。でも、乗り心地を左右する「操作性」や「振動」「騒音」は、タイヤによって大きく変化しま
す。つまり、購入時に付属していたタイヤの乗り心地がベスト、とは必ずしも限らないのです。軽乗用車の乗
り心地を追求したタイヤに履き替えると、乗り心地は格段にグレードアップ。納車時に感じたあの至福の感覚
を超える「乗り心地の良さ」を、そして、軽自動車が持つポテンシャルの高さを、新たに感じられるかもしれ
ません。

そもそもタイヤサイズはどこで見る?

タイヤを履き替えるときに、チェックするのは「タイヤサイズ」。タイヤサイズを求めるためには3つの数値が
あります。どこにあるかというと、タイヤ側⾯の表記です。

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上の写真を例に取ると、「245/40 R18」と書いてあるのが分かります。左端の3桁が「タイヤ幅(mm)」、ス
ラッシュに続く数字は「偏平率(%)」、最後のRのあとにあるのが「リム径(インチ)」です。この3種類の
数字をもとに、そのクルマに装着できるタイヤを探せます。

背の高い軽自動車でも、快適で上質な乗り心地を実現した「TRANPATH LuK」の場合、タイヤサイズのバリエ
ーションは以下のようになっています。

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軽自動車の走りの”質”を求めるなら、車種を選ぶのと同じように、タイヤ選びも重要なファクターです。これか
ら軽自動車を選ぶ方は、ぜひタイヤサイズのチェックから。装着できるタイヤを選んでから車種を選ぶことで
、軽のポテンシャルを存分に引き出せますよ。

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