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車の事故発生率、「雨の日」は「晴天の日」の約○倍!

Editor :   じゅんや

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正解は(3)。
全日本交通安全協会(同協会発行「交通の教則」)によれば、1時間あたりの事故件数は、晴天時と比較すると「雨の日は約5倍」になるそうです。

1 雨ってやっぱりスベるんだ

雨の日は、空が雲に覆われているため、いつもより視界が悪くなります。さらに、雨に濡れた道路はタイヤが滑りやすく、ブレーキは効きにくくなります。大きくこの2つの要因が、雨の日のドライブを危険にしているのです。

雨の日は、路面とタイヤの間に水膜ができるため、タイヤは滑りやすくなります。ブレーキを踏んで停止するまでの距離、つまり制動距離が必要になるわけです。

ムービーをご覧になると、制動距離はタイヤのグリップ力によって差が出ることもわかります。

※リンク先のウェット制動テストの試乗ムービーをご覧ください。

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2 雨に強いタイヤの見分け方

雨の日のドライブで安全を確保するには、「グリップ力のより高いタイヤを選ぶこと」が方法の一つです。では、雨に強いタイヤかどうか、何を目安にすればよいでしょうか。低燃費タイヤのグレードを示すために用いられる「ラベリング制度」で行われるタイヤ評価は、雨に強いかどうか、グリップ力を確認する指標にもなります。

ラベリング制度の詳細はこちら ≫http://toyotires.jp/policy/labeling.html

タイヤ一つひとつをグレーディングするこのラベリングでは、路面が濡れた状態でどの程度のグリップ力(制動時)を発揮するのか、そのレベルを「ウェットグリップ性能」として示します。最も性能が高いものを「a」として、「d」までの四段階で階級づけしています。

ラベリング制度

店頭でタイヤに貼られている「ラベル(上イラスト)」に記載されているほか、商品カタログやWebサイトでも紹介されています。

TOYO TIRESでは、NANOENERGY 0が「a」、NANOENERGY 1、TRANPATH mpFが「b」を取得しています。

商品・性能一覧はこちら ≫http://toyotires.jp/feature/

 

3 お出かけ前に要チェック!

評価された「ウェットグリップ性能」に、実際に大きく影響するのが「タイヤの溝」です。タイヤの溝が浅いと、タイヤが地面と接する接地面が摩耗しているということです。本来発揮するグリップ力が低下していることを意味します。浅くなってきたら、早めに新しいタイヤへ交換されるようおすすめします。

安心で楽しいドライブには、乗車前の点検が欠かせません。特に雨の日には、以下の項目を重点的にチェックしましょう。

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スリップサインの詳細はこちら ≫http://toyotires.jp/tire/tire_02.html

上記チェック項目はあくまでも乗車前点検の一部となります。日頃からの販売店や整備工場での定期点検も忘れずに!

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