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ハイト系軽自動車を上質な乗り味に変える専用タイヤ「TRANPATH LuK」

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小回りがきいて、居住性も高い。今まさに人気急上昇のハイト系軽自動車

小さなボディで前後の角の四隅を見極めやすい。回転半径が小さく、小回りもきく。重量税が安く、燃費もよく、維持費がリーズナブル。さらにリセールバリューも高い。身近な足として常に人気の軽自動車ですが、近年は走行性能が高くなり、居住性も改善。安全性も高い車種が増えてきました。

全国軽自動車協会連合会が発表したデータによると、2017年5月期の新車販売ランキングは1位がN-BOX(ホンダ)、以下ミラ(ダイハツ)、ムーヴ(ダイハツ)、デイズ(日産)、タント(ダイハツ)、ワゴンR(スズキ)、スペーシア(スズキ)、アルト(スズキ)、N-WGN(ホンダ)、ハスラー(スズキ)と続きます。

このデータを見て気づいた方もいるでしょう。1位、3位、4位、5位、6位、7位、9位、10位は室内空間が縦方向に広いハイトワゴン(トールワゴン)。全高が1700mm以上にもなる車種もあり、乗り降りしやすく、視界もよく、人も荷物もたくさん載せられる車の注目度が高いのです。

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しかし、これらの車種には運転する際に気をつけるポイントがあります。それは細く、背が高いスタイリングゆえに、横からの風の影響を受けやすいということ。特にハイスピードなコーナリング、そして高速道路の橋上やトンネルを抜けた直後に訪れやすい強い横風には注意が必要です。

運転中、車体が横に振られるような、ドキッとする事態を低減することはできないのでしょうか。1995年にいちはやくミニバン専用タイヤを開発したトーヨータイヤはハイトワゴン(ハイト系軽自動車)の特性を解析し、軽自動車専用プレミアムタイヤ「TRANPATH LuK」を開発しました。このタイヤのキーポイントは次の3つです。

ふらつき低減…ハイト系軽自動車のふらつき抑制

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ハイト系軽自動車のふらつきの主な原因は「遠心力」と「横風の影響」です。「TRANPATH LuK」は、その原因を抑えるためにタイヤの接地面積を増やし、しっかり路面を掴む「ワイドトレッド」にしています。トレッドに刻まれた溝の面積を減らし(低溝容積化)、OUT側には高剛性リブ、内部に高剛性キャップ構造を、さらにサイドウォールの剛性を高めるため、スーパーハイターンアップ構造を採用することで、コーナリング、レーンチェンジ時もタイヤの接地圧を均一化させることに成功し、ふらつきが小さく、ふらつきの収まりも早くなりました。

ハンドルを切ったときに、「安定感が違う」ということが伝わってくるでしょう。荷重が一定で車体の姿勢が大きく崩れることがないから、安心できるんですね。

 

偏摩耗を含めたロングライフ…ハイト系軽自動車の偏摩耗抑制

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ハイト系軽自動車には、OUT側のトレッドだけが減ってしまうという特徴があります。それを軽減させるために、トレッドパターンは摩耗ライフを向上させる深溝設計となっています。IN側、OUT側は3Dマルチサイプとして、偏摩耗を抑制するとともに、コーナリング性能を向上させることに成功しました。従来製品と比べ、OUT側のリブ面積比を従来品より12%拡大したのに加え、OUT側ショルダー部のパターンを変更し、剛性を向上させています。軽自動車のショルダー摩耗を確実に抑制するための、専用設計です。

素材にも気を配りました。トーヨータイヤが誇るナノバランステクノロジーによって編み出された低燃費トレッドコンパウンド摩耗チューンを採用しています。具体的にはトレッドコンパウンドに含まれるアクティブポリマーを増量。シリカの配分も増やし、燃費/グリップポリマーも配合しました。この結果、摩耗ライフの向上、転がり抵抗の低減、ウェット性能の向上を実現しました。燃費向上にも一役買っています。

 

上質な快適性…ロードノイズの低減、スッキリした乗り心地

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オフィスで仕事をしているとき、エアコンの音が大きいと集中力が下がると感じることはありませんか? 飛行機での移動中にエンジンの音が気になって何をするにも気が散ることはありませんか? 運転中も同じ傾向があります。車内に伝わるノイズが多いと、運転に対する集中力が低減し、疲れやすくなることがあるのです。

「TRANPATH LuK」はトレッドパターンにも一工夫。サイレントウォールを用いており、さらにパタ-ンおよび構造の高剛性化によりパタ-ンノイズ、ロードノイズを大幅に低減し、静粛感を高めています。ふらつき抑制性能と併せて、快適な移動空間を作り上げることに成功しています。

 

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プレミアムなポイントは性能だけではありません。いわゆるエコタイヤとはまったく違う、スポーティーであり、高級感もあるトレッドパターン、また凹み文字を使ったサイドデザインにも、上級グレードであるラグジュアリーミニバン専用タイヤ「TRANPATH Lu」シリーズならではの意匠が施されています。またスプリングベント技術を用いて、タイヤのヒゲの跡を感じさせないように、美しく仕上げています。

維持費の安い軽自動車ゆえに、コスト感を重視する人も多いでしょう。しかし車体を支えてくれるタイヤは良質なものを使ったほうがオススメ。特に高速道路を使うことがある人ならば、「TRANPATH LuK」の性能が快適なドライブを約束してくれます。車両のグレードが上がったように感じていただけるかも!?しれません

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