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親子で楽しめること間違いなし!鉄道の博物館へドライブに行こう!

Editor :   さとこ

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他の博物館にくらべて体験型の展示が多く、子どもに大人気の「鉄道系博物館」。春のお出かけシーズンに家族みんなで訪れたい、イチオシ博物館をご紹介します。

東武博物館(東京都・墨田区)

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・所在地:東京都墨田区東向島4-28-16
・アクセス:首都高速6号向島線・向島出入口より約5分
・開館時間:10:00~16:30(最終入館16:00)
・休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始
・電話番号:03-3614-8811
今年8月、50年ぶりにSL(蒸気機関車)を復活させる東武鉄道。東武スカイツリーライン・東向島駅にある「東武博物館」では、過去に活躍した電気機関車、木造車両などの車両だけでなく、バスやロープウエーの実物展示もあるのが特徴です。メインのSLショーは1日4回あるので、入館時にぜひ時間のチェックを。他の博物館では長蛇の列ができる運転シミュレーターも、ここでは比較的空いているようです。近隣には東京スカイツリーもあるので、足を伸ばして散歩してみては?

鉄道博物館(埼玉県・さいたま市)

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 ・所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
・アクセス:首都高速埼玉新都心線・新都心西出入口より約15分、東北自動車道・岩槻ICより約25分
・開館時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
・休館日:毎週火曜日、年末年始 
・電話番号:048-651-0088
今年、開館から10周年を迎える「鉄道博物館」。黎明期の車両から新幹線に至るまで、種類豊富な実物車両が展示されています。運転シミュレーターはSLや新幹線以外に山手線や京浜東北線など路線ごとの電車も完備。また、小学生以上なら車両を実際に運転できる「ミニ運転列車」もオススメです。開館と同時に先着順で配布される整理券が必要となるので、早めの来館は必須。天気が良ければ、近くを走るニューシャトルに乗って眺望を楽しむのも良さそうです。なお、館内はリニューアルのため一部施設は閉鎖中なのでご注意を。

地下鉄博物館(東京都・江戸川区)

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 ・所在地:東京都江戸川区東葛西6-3-1 東京メトロ東西線葛西駅高架下
・アクセス:首都高速道路湾岸線・葛西出入口より約15分
・開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
・休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始
・電話番号:03-3878-5011
東京メトロの歴史を展示している「地下鉄博物館」。車両の展示・乗車体験はもちろん、地下鉄のトンネルができるまでを紹介するコーナーもあります。子どもに大人気なのが、“揺れ”まで体験できるリアルな運転シミュレーターと、東京の地下を一望できるメトロパノラマ。1日4回の演出運転では、模型電車が走行して迫力倍増です。周辺には葛西臨海公園や江戸川区自然動物園など観光スポットも豊富なので、丸1日たっぷり楽しめますよ。

京都鉄道博物館(京都市・下京区)

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 ・所在地:京都市下京区観喜寺町 ※専用駐車場はなし
・アクセス:京都縦貫自動車道・長岡京ICより約7分の市営長岡京駅西駐車場に駐車 直結のJR「長岡京駅」乗車→JR「京都駅」まで約11分 JR「京都駅」より徒歩20分もしくは市バス利用
・開館時間:10:00~17:30(最終入館17:00)
・休館日:毎週水曜日、年末年始 
・電話番号:075-323-7334
昨年オープンしたばかりの「京都鉄道博物館」。実物車両や大型ジオラマの展示、走行するSL乗車体験、駅設備や電車のしくみの模型など、展示内容は国内最大級。車のアクセスは少々不便ではありますが、足を運ぶ価値は十分にあります。子どもへのオススメは、SLの運転シーン見学や、車掌・運転・営業など駅周りのさまざまな仕事を体験できる「鉄道おしごと体験」。2017年4月16日までは、鉄道をテーマにしためずらしいトリックアート展も開催中です(※2月19日から開催)。 見て、触れて、全身を使って学べる鉄道系博物館。子どもだけでなく、大人も思わずテンションが上がること間違いナシですよ! 次の休日はぜひお近くの博物館にお出かけしてみてくださいね。

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