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こまめな掃除に、大掃除に。車内用の掃除機選び

Editor :   じゅんや

nunosiba
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もう10月。空気もカラッとして、気温も心地よい秋はドライブシーズンであると同時に、車を掃除するのにも、ちょうどいい季節。暑い車内で汗だくにならなくても、かじかんだ手でゴシゴシしなくてもいいわけです。今回は、その掃除効率を高めるべく、車内用の掃除機選びの基準についてご紹介します。

気づいたときにすぐ掃除したいなら、車載用のハンドクリーナー

もっとも手軽な選択肢は、シガーソケットから給電できるハンディータイプの掃除機。ゴミを見つけた瞬間に、パパッと吸い込んでしまいたいときには、これが便利。ただし、出力電圧がDC12Vのため、いかんせん吸引力は強くありません。定番品としては、新幹線の車内清掃でも使用されている「マキタ」のクリーナーが、価格と性能のバランスが取れているため有名です。

価格の安いハンドクリーナーですと、充電タイプの製品が一般的です。充電完了までかなりの時間がかかるのに、連続使用時間はわずか10分あまりという製品も多くあります。「汚れを見つけたらすぐ対処する!」という「すぐやる派」にはオススメできますが、一気にまとめて掃除する「あとでやる派」には、別の選択肢をオススメします。

部屋と同じように掃除したいなら、家庭用のハンドクリーナーを

部屋でソファや床を掃除するのと同じように、ぐいぐいと汚れを吸い込んで、一気に車内をキレイにしたい方には、AC100V用の家庭用ハンドクリーナーがベスト。自宅の掃除機としても問題なく使える吸引力を持った製品も増えてきましたので、自宅用と車内用とを1つで兼ねることも可能。
具体的な選択肢としては…

  • 自宅ではスタンド型掃除機、車内ではハンディータイプとして使えるエレクトロラックスの「エルゴラピード
  • グリップを外すと伸縮ホースが伸ばせる東芝の「トルネオ V コードレス
  • ホースを短縮できて車内で取り回しやすいシャープの「FREED
  • サイクロンの代名詞ダイソンの「DC61

などがあげられます。

車内での掃除機がけのコツ

手をかければかけるほど、ピカピカになる外装に比べて、車内の清掃はビフォーアフターの差が見えにくいため、ややもすると手を抜きがちです。そこで、短時間で掃除の効果を高めるコツ、を3点ご紹介。

1.掃除機を使う前に大きなゴミは取っておく

丸めたティッシュペーパーやあめ玉の小袋など大きなゴミは、掃除機をかける前に、手で取り去っておきましょう。また、荷物やティッシュペーパーの箱を車内に置いたまま掃除機をかけるのでは、効率が悪くなりますので、一旦車外へ移動。

2.室内と同様に上から下へ

ホコリの舞上がりを最小限に防ぐために、掃除機をかけるのは上から下に。シートであれば、ヘッドレスト、背もたれ、座面の順に。

3.フロアマットは取り外し、その下をお掃除

土足で踏まれたフロアマットは、車内でもっとも汚れのたまっている場所。そこに掃除機をかけると、掃除機内に雑菌が繁殖して、掃除機自体が臭気を発してしまう恐れが。それを避けるため、マットには掃除機をかけず、その下にかけるようにしましょう。特に湿ったマットには、掃除機がけは要注意です。

 

掃除の頻度に合わせて車内用の掃除機を選ぶと、「買ったのに、結局出番がない…」なんていう失敗を減らせますよ。

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