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クルマの中も大掃除!効率アップに役立つアイテム4選

Editor :   さとこ

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Cleaning time. Portrait of young handsome man with beard sitting inside car and wiping dust

仕事やイベントなどで何かとバタバタする年末ですが、大掃除をせずには気持ち良い新年を迎えられません。お家の中だけではなく、今年も一緒にいろいろな場所へお出かけした愛車にも、感謝の気持ちを込めて大掃除してみませんか? クルマの大掃除をするうえで用意しておきたい4つの便利アイテムをご紹介します。

柄付きたわし(ブラシ)

ダッシュボードなどの樹脂部分の多くは、質感を出すためにシボ(しわ模様)加工がされています。そのため布で拭いただけでは溝に汚れが残ってしまい、かえってくすんだ印象になってしまうことも……。大掃除のときは、まずは石けん水を付けた「たわし」や「ブラシ」でやさしくこすって溝の汚れを落としてあげましょう。スイッチ類やエアコンの際(きわ)の汚れ、吹き出し口の汚れなど、細かい部分には古歯ブラシを使うと効果的。仕上げに全体を水拭きすれば完璧です。

不織布製のワイプ(紙タオル)

窓ガラス用、吸水用など用途別にさまざまなメーカーから販売されている洗車用タオル。汚れたら洗って繰り返し使う方も多いかもしれませんが、実際に拭いてみたら予想以上に汚れていた! なんて経験ありませんか? 油汚れや泥汚れが付きやすい箇所のお掃除には、使い捨て紙タオルが便利です。水分や油分を吸い取る機能と強度を兼ね備えた「不織布製のワイプ」なら、一般的なペーパータオルよりも丈夫なうえ、洗剤を付けて使ってもOK。車内から外装、ホイールまでこれ1つで対応できるので、さまざまな場面で大活躍してくれますよ。

洗濯ピンチ(洗濯バサミ)

大掃除の機会に必ずやっておきたいのがフロアマットの洗浄。車内で最も汚れる部分なので洗浄だけでも一苦労ではありますが、乾かし方も重要です。洗浄後の乾燥が不十分だと生乾きの悪臭やカビの原因となるため、きれいに洗った後は地面に平置きしたり壁に立てかけたりせず、洗濯ピンチ(洗濯バサミ)を使ってしっかり干しましょう。このときマットの角部分が下になるようにつるすと、効率よく水が切れて乾きも早くなります。

電動のエアダスター

小さな隙間のホコリや砂、食べカスなどを吹き飛ばすのに便利なエアダスター。PCなどに用いるスプレー缶タイプは価格も手ごろで人気ですが、車内の掃除となるとあっという間に消耗してしまうので、長く使えてパワーも十分な電動タイプがオススメです。特に汚れがたまりやすいエアコンの吹き出し口やシートの隙間などは、エアダスターで吹き飛ばしながら掃除機をかけると効果的ですよ。

クルマが隅々まできれいになったら、次のドライブがますます楽しくなります。忙しい年末だからこそ、今回ご紹介したアイテムで効率的にお掃除してみてくださいね。

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