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走り屋の夢!? レーシングカーで峠道を全力で走ってみた

Editor :   じゅんや

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「ヒルクライム」――それは山や峠の登り坂を駆け抜けるタイムアタックレース。険しい道を、いかにして1秒でも速く走り切るかという、自分との戦いです。

11月18日に自動車雑誌「モーターヘッド」主催のもと、ヒルクライムイベント「MHヒルクライム」が開催されました。我らが「Team TOYO TIRES DRIFT」からも川畑真人選手が参加!

なんとこのレース、とある一般自動車道を前線封鎖して行われたのです。

その場所は「MAZDA ターンパイク箱根」。箱根の美しい山の中をドライブできる有名な峠道です。関東近辺に住んでいるドライバーなら、一度は名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

今回はそんな道が、国土交通省認可を得て、道路交通法適用外になるワインディングコースになりました。どんなにスピードを出しても捕まることはありません(もちろん、安全を確保しています)。クルマ乗りの血が滾ってくるシチュエーションですね!

伝説は朝の4時から始まる!?

一般自動車道をレーシングカーが駆け抜ける空前絶後のイベントですが、集合時間も空前絶後(?)の朝4時でした。陽も昇っていない時間なので、照明を点けないと何も見えない暗闇のなか、イベントが幕を開けます。

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この日集まったレーシングカーは川畑選手の「GReddy 35RX Spec-D」を始め、「BMW Z4 GT3」「M’s VANTEC FORD GT40」など、そうそうたる顔ぶれ。各車とも入念なセッティングを行い、ゼッケンを装着しました。

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陽が昇り、タイムアタックの火蓋が切って落とされます。普段は一般車が走行している場所を、レーシングカーが全力疾走する姿は、まさに圧巻の一言です。

そんな中でも一際目立っていたのは、「Greddy 35RX Spec-D」を駆る川畑選手でした。215km/hに達する最高到達速度から、華麗にドリフトを決めていきます。エスケープゾーンも無い一般道を爆走していく様は、さすがのスタッフも目が点状態! 「まいったね」と思わず苦笑してしまったスタッフもいるとかいないとか。

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写真だけで迫力が伝わってくるほど、豪快な姿です。実は先日、「MHヒルクライム」で活躍する川畑選手と「GReddy 35RX Spec-D」の様子を撮らえた動画を公開しました。「Drift on Hakone Tumpike」も、ぜひご覧ください!

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