プレスリリース

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2016.09.26 発行

「2016サロマ大収穫祭」へ協賛

東洋ゴム工業株式会社(社長:清水隆史)は、本年10月2日(日)に開催される「2016 サロマ大収穫祭」(佐呂間町観光物産協会主催)の会場として当社サロマタイヤテストコース(北海道常呂郡佐呂間町)の敷地を開放し、本イベントに協賛しますのでお知らせします。

img_01(過去に開催したサロマ大収穫祭の様子)

サロマ大収穫祭は、佐呂間町観光物産協会が中心となり、農林水産物の一年間の収穫に感謝するイベントとして毎年秋に開催されており、今年で第21回を迎えます。同収穫祭には、サロマ湖産の養殖ホタテやサロマ和牛など、同町の特産品を提供する数十軒のテントブースが出店されます。毎年、この佐呂間の海と山の幸を楽しむため、近隣市町村のみならず、道内各地から1万人前後の方々が来場する道東有数の一大イベントとなっています。

当社は事業活動を行なっている各地域において、雇用をはじめ、さまざまな地域活動を通じて、社会的な役割を果たし、共生することにより、企業としての存在価値を高めていきたいと考えています。
冬季タイヤテストコースのある佐呂間町においては、町を挙げての大イベントを盛り立てる一助となるべく、敷地利用の開放協力、イベントへの協賛支援を行なっており、今後もこのCSR活動を通じて、地域社会の皆様とのつながりをより固いものにしていけるよう努めていきます。

【2016サロマ大収穫祭 概要】
  主催:佐呂間町観光物産協会
  共催:佐呂間町
  協賛:東洋ゴム工業株式会社
  日時:2016年10月2日(日)午前10時~午後3時
  会場:東洋ゴム工業株式会社 サロマタイヤテストコース(北海道常呂郡佐呂間町)

2016サロマ大収穫祭の詳細なスケジュールにつきましては、こちらをご覧ください。
http://www.town.saroma.hokkaido.jp/kakuka/keizaika/syukakusai.html

【サロマタイヤテストコース】
北海道内でも気温が低く降雪が比較的少ない気候を持つ佐呂間町は、各種冬用タイヤの実車走行テストに適していることから、当社は1993年、冬季テストコースを開設しました。敷地は東京ドームおよそ5個分(約25万㎡)。300mにわたる氷盤路や圧雪路、100mの旋回路など、広大なスペースを生かして多彩な冬の氷雪路を設けています。開発した冬用タイヤを装着した実車をプロのドライバーが試験走行を何度も行ない、その走り心地や安全性など厳しいチェックを行ない、これらのテストを終えて商品化されたタイヤが世界に届けられています。

【佐呂間町との関係】
当社は、第6回目のサロマ大収穫祭の開催時より、同テストコースの一部を会場活用できるよう提供し、併せて、同イベント開催への協賛を行なっています。
同収穫祭では、当社もTOYO TIRESブ-スを設け、スタッドレスタイヤ「OBSERVE GARIT GIZ(オブザーブ・ガリットギズ」を中心に、当社製スタッドレスタイヤのラインアップを展示訴求いたします。

以 上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

プレスリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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