プレスリリース

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2012.12.27 発行

「東洋ゴムグループ企業行動憲章」と「東洋ゴムグループ行動基準」を制定

東洋ゴム工業株式会社(社長:中倉健二)は、グループの新たな方針として、「東洋ゴムグループ企業行動憲章」と「東洋ゴムグループ行動基準」を制定しましたので、お知らせいたします。

近年における国際的な法規制強化の流れは、企業グループとしてのガバナンスと内部統制の充実を求めています。また、環境問題をはじめとして、CSR(企業の社会的責任)の重要性はますます高まっています。

このような環境の下、国内外の全てのグループ各社及び役員・従業員が誠実に事業活動を行うための共通の行動原則が必要と考え、コンプライアンスを最優先とした新たな「東洋ゴムグループ企業行動憲章」と「東洋ゴムグループ行動基準」を制定しました。当社グループのグローバル展開に伴い、多言語化を前提として、重要な基準を明確化するとともに、理解しやすいシンプルな文章としています。

「東洋ゴムグループ企業行動憲章」は、グループ各社共通の10項目の行動原則です。また、「東洋ゴムグループ行動基準」は、一人ひとりが「東洋ゴムグループ企業行動憲章」を実践するための15項目の行動基準であり、グループ各社が個別の行動基準を制定するための指針です。

今後、当社グループは新たな行動原則の下、コンプライアンス経営の更なる強化と、将来に向けた「ビジョン’20」で掲げたCSRに関する方針の具現化に取り組んでまいります。



以上


【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

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