プレスリリース

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2011.12.16 発行

「TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC」に出展

東洋ゴム工業株式会社(社長:中倉健二)の国内販売子会社である株式会社トーヨータイヤジャパン(社長:山崎豊隆)およびニットージャパン株式会社(社長:中條博喜)は、2012年1月13日(金)から15日(日)までの3日間、幕張メッセ国際展示場ホール(千葉県幕張市)で開催される、「TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC(東京オートサロン 2012ウィズ ナパック)」にそれぞれTOYO TIRESとNITTOのブースを出展しますのでお知らせします。

「TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC」は、1983年に「エキサイティングカーショー」の名称で開催され、1987年にTOKYO AUTO SALONと名称を改め、自動車メーカーやパーツメーカーなどチューニングカーの祭典とも呼ばれています。今回の2012年(1月13日〜15日予定)の開催で30回目となり約600台近くのチューニング車両の出展が見込まれています。

当社は、ミニバン専用タイヤの「TRANPATH(トランパス)」やハイパフォーマンスタイヤである「PROXES(プロクセス)」の訴求を行うTOYO TIRESと、COOL(クール)でSPORTY(スポーティ)な質感を訴求するNITTOの2 TOPブランド訴求を行います。

TOYO TIRESブースでは指向性スピーカーを展示タイヤの横に設置し、メッセージとサウンドによって来場者にタイヤの持つ世界観を伝えます。タイヤ商品情報は、“実際に操作出来る飛び出す映像カタログ”を駆使した説明訴求を行います。そのほかには、タイヤが出来るまでの工程をわかりやすく説明したディスプレイを設置するほか、ツイッターでフォローすれば賞品があたる懸賞企画キャンペーン用ツイッターアカウントを本日2011年12月16日より2012年1月15日まで開設します。(キャンペーン詳細につきましてはこちらをご覧ください)

NITTOブースでは、4ドア グラントゥーリズモ Porsche PANAMERA(ポルシェ パナメーラ)と「ストリートスタイル」を基本コンセプトとしつつ、スタイリッシュかつユーロテイスト溢れるカスタマイズを施した Audi A5(アウディ エーファイブ)にNITTOのフラッグシップタイヤ「INVO」(インヴォ)を装着・展示しNITTOの世界観を演出します。

今回の当社グループのブースでは電力環境の厳しい現状を認識し、TOYO TIRESブースでは従来使用量比で約20%、NITTOブースでは最大約60%電力使用を節減したブース設計としています。

【TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC 開催概要】

名称 : TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC
会期 : 2012年1月13日(金)〜1月15日(日)
会場 : 幕張メッセ国際展示場ホール1〜8・イベントホール
  (日本コンベンションセンター/千葉県千葉市美浜区中瀬2−1)

詳細につきましては TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC 公式webサイトをご覧ください。


(TOYO TIRE ブース パース図)
(TOYO TIRE ブース パース図)

(NITTO ブース パース図)
(NITTO ブース パース図)


以上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

プレスリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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