プレスリリース

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2007.11.13 発行

国内工場のタイヤ生産能力増強について

東洋ゴムエ業株式会社(社長:片岡善雄)は、主に海外市場での旺盛なタイヤ需要に対応することを目的として、仙台工場(宮城県岩沼市)と桑名工場(三重県員弁郡東員町)において、乗用車用タイヤの生産能力増強を図ります。これにより両工場あわせて、2007年度と比べて、2008年度には年産約90万本、2009年度には年産約140万本の増産を実現します。投資額は約32億円を検討しています。

当社では近年、国内外工場におけるタイヤ生産能力の増強を進めてきましたが、北米や欧州を中心とする全般的な海外市場の需要増大に、現在も供給が追いつかない状況にあります。また、2008年度を初年度とする次期中期経営計画「中計’08」において、タイヤ事業の更なる成長を図るにあたり、早期の供給能力増強が必要となっています。今回の増産体制構築はこのような状況への対応を目的とするもので、既に発表済みの米国工場の増産(既報「タイヤ生産能力の増強について」)とあわせて、2008年度下期からの本格稼動を予定しています。


以上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

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