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2005.11.30 発行

NEDO補助金交付決定について

東洋ゴム工業株式会社(社長:片岡善雄)は、当社桑名工場に設置を計画しているコジェネレーションシステムの導入に当たり、NEDO(新エネルギー産業技術総合開発機構)事業のエネルギー使用合理化事業者支援事業の平成17年度第2次募集において、補助金の交付決定を受けました。

当社では、二酸化炭素排出量削減目標を、2010年までに1990年比12%と定め取り組んでおり、今回のコジェネレーションシステム導入はその重要方策の1つです。今後、国内各工場の天然ガスへの燃料転換及びコジェネレーションの推進をさらに強化し、地球温暖化防止活動に努力して参ります。

桑名工場では既に2基のコジェネレーションシステムを導入しており、今回新たに2基の同システムを導入することで、自家発電能力は22,300kWとなり、桑名工場で消費する電力の約90%をまかなうことが可能となります。

<桑名工場の概要>

所在地  :  三重県員弁郡東員町大字上中2400
生産品目 自動車用タイヤ、自動車用防振ゴム部品
導入計画設備概要  :  発電設備
発電燃料
出力
二酸化炭素削減寄与率 
ガスエンジン
都市ガス(天然ガス)
11,000kW(5,500kW 2基)
18%


以上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

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