プレスリリース

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2004.10.28 発行

TOYO環境保護基金を通じ環境NPOへ助成

東洋ゴム工業株式会社(社長:片岡善雄)は、「TOYO環境保護基金」2004年度助成先のひとつであるNPO(非営利団体)「ブナを植える会」への助成を行いました。

同団体は、緑豊かな森づくりを目指して1980年に兵庫県神戸市において設立されました。 設立当初は但馬地方を中心にブナの植樹・育成を行っていましたが、阪神・淡路大震災以後六甲山にも活動の範囲を広げ、地域の皆様と協力して毎年植樹を続け、植樹本数は現在1万本以上になります。 ブナ育成のための学習会も行うなど、成木になるまでに年月を要するブナの保護・育成に積極的に取り組んでいます。

当社助成金は主に伐採機械や鎌などの道具購入、ホームページ立ち上げに活用されています。

当社は、環境問題解決に貢献することを目的に従業員の提案により1992年に「TOYO環境保護基金」を設置しました。 同基金は、従業員の「市民の一員」としての環境への思いと、環境に配慮した企業活動の推進に努める当社の企業姿勢が合致して生まれた取り組みであり、従業員の寄付額に会社が同額を上乗せして寄付するマッチングギフト方式を採用しています。 現在東洋ゴムグループ従業員の約80%が加入し、基金設置以来の累計件数は200件、助成金額は1.5億円に達しています。

2004年度は29団体、1,809.7万円の助成を行います。 当社ホームページ、または『環境・品質報告書2004』でも当基金による助成活動を紹介していますのでご参照ください。


以上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

プレスリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
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