プレスリリース

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2003.11.12 発行

タイヤ生産能力増強について

東洋ゴム工業株式会社(社長:片岡善雄)は、海外特に北米市場の旺盛な需要に対応するため、仙台工場(宮城県岩沼市)と桑名工場(三重県員弁郡東員町)においてUHP(ウルトラ ハイ パフォーマンス)を中心とした乗用車用タイヤ及びリフトアップ用タイヤ、SUV用タイヤ、超高インチタイヤの生産能力を平成16年夏までに年産300万本の増産体制を整えます。

北米市場における東洋ゴム工業株式会社の「TOYO」「NITTO」ブランドは、タイヤ専門誌「タイヤ レビュー」誌におけるタイヤディーラーを対象としたアンケート調査で、総合評価で3年連続No.1、品質部門でも7年連続のNo.1に選ばれるなど高い評価を得ており、供給が間に合わない状況が続いていました。 今回の増産対応は、このような状況に対応するものです。

投資額は100億円を予定しています。


以上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

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