プレスリリース

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2003.11.12 発行

電子調達 社内システムの稼働

東洋ゴム工業株式会社(社長:片岡善雄)は、間接材の調達コスト削減と業務効率化のため、電子調達の社内システムを稼働しました。

2003年11月に全社と関連子会社の一部から稼働させたのに続き、対象品目を順次拡大し、2004年3月までに全グループへの展開を完了させる計画です。 これにより、グローバル(Rubber Network .Com)調達と社内共同購買の電子調達が可能となりました。

電子調達システムは、日本アリバ株式会社(社長:Leo Keeley)の電子購買ソリューション「AribaRBuyerTM」と「Ariba Supplier Network」を採用しています。

従来、消耗品など間接材の受発注状況の把握と分析は困難でしたが、電子調達システムにより正確なデータ把握が可能となり、このデータ分析により購入品の標準化を行い集中購買や共同購買を推進し価格低減を図ります。 また、電子調達システムと経理システムを連携し業務の効率化も合わせて実現しました。

日本アリバ株式会社
米国「Ariba」社(1996年設立)の日本法人
電子購買、電子市場等の企業間電子商取引を支援するソリューションの開発および販売会社
本社:東京都港区 1999年12月設立


以上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

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