プレスリリース

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2001.10.22 発行

豊田合成株式会社からの防振ゴム事業譲渡について

東洋ゴム工業株式会社(社長:片山松造)は、このたび、防振ゴム事業強化の一環として、豊田合成株式会社(社長:松浦剛)より防振ゴム事業の譲渡を受けることについて基本合意致しました。

両社は今後、基本合意に基づき協議決定される内容に従い、2001年12月末を目処に正式契約を締結致します。これらの手続きを経て譲渡時期は2002年4月1日を予定しております。

防振ゴム事業に関する基本合意の主な内容は以下のとおりであります。

(1) 東洋ゴム工業は、本事業に係わる棚卸資産、有形固定資産、無形固定資産、営業権等を豊田合成より譲渡を受ける。
(2) 東洋ゴム工業は、譲渡内容に見合う対価を別途協議の上、豊田合成に支払う。
(3) 譲渡後、当面は別途締結する生産委託契約に基づき豊田合成が現行製品の生産を継続する。

東洋ゴム工業は、自動車用防振ゴム部品をコア事業として、「選択と集中」の基本方針に沿って経営資源の重点投入を行い、また先般同事業分野のグローバルサプライ化要請に対応すべく米国に生産・販売会社を設立するなど、強化を進めておりますが、今回の豊田合成からの事業譲渡もその一環であります。

この度の事業譲渡により、顧客満足度の向上及び生産・供給体制のさらなる拡充など、経営基盤強化による競争力向上を推し進める所存であります。

※なお、東洋ゴム工業は、豊田合成にエアバッグ事業を譲渡することについても基本合意致しましたので、合わせてお知らせ致します。


以上

【本件に関するお問合せ先】
東洋ゴム工業株式会社 広報企画部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

プレスリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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