地域を元気にする未来のサッカープレイヤーを育てよう!TOYO TIRES サッカーキャラバン

ベガルタ仙台といっしょに展開するCSRパートナー活動のひとつである「TOYO TIRES サッカーキャラバン」。宮城県内のスポ−ツ少年団や地域団体を対象に、ベガルタ仙台のプロコーチが訪問して指導する活動を行なっています。
実施期間は平成29年7月初旬から平成30年3月上旬までで、期間内に10回開催(各ブロックにつき1回実施)される予定です。サッカーを通じて地域の未来を元気にする子どもたちを育成していきます。

7月21日開催「TOYO TIRES サッカーキャラバン」リポート

快晴の7月21日。
岩沼市内のサッカースポーツ少年団に所属している小学生79名(男子64名、女子15名)が、東洋ゴム工業仙台工場のある岩沼市の陸上競技場に集まりました。

今回指導してくださったのは、安倍源コーチ、長内秀人コーチ、ラファエル デ ソウザ トレスコーチ、佐々木勇人コーチの4人。
佐々木勇人コーチは元ベガルタ仙台の選手。元Jリーガーに指導してもらえるということもあり、参加者全員目を輝かせています。

スクールコーチの合図で練習開始。緑の天然芝でサッカーをするのははじめてという参加者が大半で、歓声があがります。まずはそれぞれのコーチのもと基礎トレーニングを行ない、個々にアドバイス。

スクールコーチによるデモンストレーションのあと、簡単な技術練習を体験。対人のドリブル練習、パス練習、パス・ドリブルからのシュートとつづきます。

相手がいる練習は、スピードと判断力が必要。個々のレベルアップにつながる本格的な練習です。
広いエリアでパス、ドリブルを実践することにより、強いキック力、広範囲の視野が身につきます。さらに、遠くにいる選手とパス交換をするためには、大きな声でコミュニケーションをとることも大切。実際の試合でも活かせるトレーニングができました。

さあ、いよいよ今回の仕上げとなるミニゲーム。各チームにわかれて試合を行ないます。TOYO TIRESのフラッグのもとみんな声を出し合って試合に臨んでいました。

最後に、ベガルタ仙台 × TOYO TIRESのオリジナルクリアファイルを参加者全員にプレゼント!今日は一日かけてプロの指導を受けることができ、参加者した子どもたちにとってはとても貴重な体験となりました。


いつの日か地域の誇りとなるプレイヤーになる。
そんな夢を胸に刻んでサッカーキャラバンは終了しました。

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