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2011年10月3日、当社製タイヤの性能試験を行っているサロマタイヤコースの敷地を解放し、佐呂間町観光物産協会が主催している「サロマ大収穫祭」に協賛しました。一年間の農林水産物の収穫に感謝し、佐呂間町特産物の販売を行う地域の一大イベントで、佐呂間町のみならず近隣の北見市を始めとした北海道各地から今年も1万人前後の賑わいを見せました。東洋ゴム工業からも、TOYO TIRESブースを設け、タイヤの日常点検・整備の重要性についての啓発活動も行い、有意義なイベントとなりました。
2010年12月5日、当研究開発センターがある茨木市主催の市内一斉清掃に、センター従業員16名が参加しました。地域のボーイ/ガールスカウトの子供たちとともに、各担当エリアの清掃を行いました。参加者からは、普段は目にしないところまで注意深く目を配り、ポイ捨てによるごみの多さに驚くとともに、地域の美化への意識にも変化がありました。今後も日頃支えていただいている地域への貢献活動として積極的に参加していきたいと考えます。
2010年6月26日に従業員の家族を対象とした、家族工場見学会を開催しました。50家族168名が工場に訪れました。まず桑名工場の概要説明から始まり、製造工程を中心に6つの見学コースに分かれて工場見学に向いました。見学後には社員食堂で普段食べているメニューを体験し、家族である従業員が普段どのような職場で働いているのか、どのような製品をつくっているのかなど、職場見学を通じて、会社や仕事に対する理解を深めてもらうことができました。
2011年6月6日〜10日、明石工場では稲美中学校の中学2年生2名による「トライやる・ウィーク」の受け入れを実施しました。この「トライやる・ウィーク」の「地域に学び、共に生きる心や感動の心を育み、自立性を高めるなど「生きる力」の育成を図る」という活動方針に共感し、今後も積極的に参画していきます。こうした活動が将来の地域の発展に貢献すると考えています。
2011年2月16日、大阪市立八阪中学校に訪問し、職業講話を実施しました。八阪中学校の先生にご相談いただき、初めて実施したこの講話では、東洋ゴム工業の環境への取り組みや企業活動について紹介しました。天然ゴムやカーボンブラックなどの素材サンプルを使ったタイヤの説明には、皆さん真剣なまなざしで聞いてくれました。今後も、拠点地域でのコミュニケーションを図れる機会に参画していきます。
2010年11月2日、東京本社では、茨城県取手市立取手第二中学校の中学1年生7名の企業訪問学習を実施しました。社会的要請の観点だけでなく幅広いファン作りに寄与したいと考え、東洋ゴム工業の会社の仕組みや仕事、タイヤについての講義を行いました。参加してくれた皆さんが自分の将来・職業について考えるひとつのきっかけになれるよう、今後もこのような学習機会にも積極的に協力していきたいと考えます。