
| TOYO安全憲章 | TOYO品質保証行動計画 | 品質マネジメント推進体制 | 全社の総合品質向上 |
製品安全に関する憲章と具体的な行動計画を策定・実行し、お客様に安全な製品を提供し続けます。
1995年に制定した「TOYO製品安全憲章」に則り安全性を最優先に考え、この憲章を具体化した「中期経営計画」を策定し、推進しています。
私たちは、社会によりよい動きと快適さを提案する企業活動を通じて、より安全な製品をお客様、消費者、社会に提供し、豊かでゆとりある社会づくりに貢献します。
| 1) | 東洋ゴム工業は、人と地球のよりよい共生関係をつくりだしていく環境創造企業として安全で信頼される製品・サービスをお客様、消費者、社会に提供します。 |
| 2) | 東洋ゴム工業は、製品の安全を確保するために必要な社内外の法規・規格・基準・規定を遵守し、それらに適合することはもとより、製品のより高い安全性を目指します。 |
| 3) | 東洋ゴム工業は、製品の企画、開発、設計の段階から生産、販売、使用さらには、使用後に至るまでの製品の安全に配慮します。 |
| 4) | 東洋ゴム工業は、製品の安全について、従業員各層の教育・啓発を行い、製品の安全意識の高揚を図ります。 |
| 5) | 東洋ゴム工業は、お客様、消費者に対して、商品の適正な使用方法、誤使用の防止について、周知・啓蒙を図るとともに、お客様、消費者のご意見・ご要望には真摯に耳を傾けて製品に反映させ、製品の安全の徹底を図ります |
品質保証の基本は、お客さまの満足を達成する高い技術力と品質マネジメントシステムの継続的な運用と改善であると東洋ゴムグループは考えています。近年、お客さまや社会からの環境保全への要求が年々強まり、製品による環境負荷低減を品質要求事項として捉えることが重要であると考えました。これらについて、2011年度より展開の『中期経営計画’11』に織り込み取り組んでいきます。


(ISO9001・TS16949)審査登録状況)
| 審査登録時期 | ||||
| 事業所 | 所在地 | ISO9001 | QS9000★ | ISO/TS16949 |
|---|---|---|---|---|
| 仙台工場 | 宮城県岩沼市 | 1995年7月 | 1998年7月 | 2006年11月 |
| タイヤ事業本部 桑名工場 | 三重県員弁郡東員町 | 1995年12月 | - | 2006年11月 |
| ダイバーテック事業本部 桑名工場 | 三重県員弁郡東員町 | 2001年6月 | - | - |
| 東洋ソフラン(株) | 愛知県三好町、神奈川県厚木市 | - | - | |
| 兵庫事業所 | 兵庫県加古郡稲美町 | 2000年1月 | - | - |
| 綾部トーヨーゴム(株) | 京都府綾部市 | 2003年1月 | - | - |
| 福島ゴム(株) | 福島県福島市 | 1997年3月 | - | 2010年10月 |
| (株)ソフランウイズいわき工場 | 福島県いわき市 | 2004年2月 | - | - |
| 東洋精機(株) | 静岡県牧之原市 | - | - | - |
| Toyo Automotive Parts(USA),Inc. | 米国・ケンタッキー州 | 2004年2月 | - | - |
| 東洋橡塑(広州)有限公司 | 中国・広東省 | 2007年5月 | - | - |
| 洋新工業股份有限公司 | 台湾・彰化縣 | 1998年1月 | - | TS16949 2007年4月 |
| Toyo Tyre and Rubber Australia Ltd. |
オーストラリア・ニュー サウスウェールズ州 |
1994年3月 | 1999年5月 | 2009年1月 |
| Toyo Tire Europe GmbH | 独国・ノイス | 1995年11月 | - | - |
| Toyo Tire U.S.A. Corp. | 米国・カリフォルニア州 | 1997年11月 | - | - |
| Toyo Tire North America Manufacturing Inc. |
米国・ジョージア州 | 2008年7月1日 | - | - |
TOYO品質保証行動計画に基づき、設計・生産技術・製造・販売が一体となり重要課題解決に取り組んでいます。
当社グループでは総合品質経営の充実に向けて、全員参加の改善活動を展開しています。私たちは、10年前から徹底して5Sに取り組み、それを発展させたNew5S活動を推進し、それぞれの部門の目標達成のため全員参加で改善を進めています。生産部門では、「QCサークル活動」、「TPM活動」(※1)、TPS(※2)などを推進し、設備に強い人材の育成と現地、現物、現実、の3現主義に徹した改善により、現場で働く人々の能力向上を目指します。販売部門では、「お客様満足度向上活動」に重点をおき、営業所のCS推進リーダーであるCS向上委員を中心に、各販社でCS向上委員会を開催し、お客様からの苦情や要望、社内業務の連携強化や効率化等のテーマを解決する改善に取り組んでいます。また、技術管理部門では、業務効率向上活動として各職場での問題解決に取組んでいます。このように、全社の改善活動であるNew5S活動を中心に、生産・販売・間接, 全ての部門でそれぞれの現場の能力向上を推進することにより、全社の総合品質向上を図っています。
(※1)「TPM活動」 Total Productive Management (※2)TPS Toyota Production System

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