安全・衛生・防災マネジメント

安全・衛生・防災管理体制

当社グループでは、「環境・安全衛生委員会」の「安全防災部会」および「環境衛生部会」において安全・衛生・防災に関する中期計画や年度方針と、それらにもとづく重点方策の審議・策定を行い、事業セグメントごとの分会を通じて全社に展開します。委員会、部会および分会には労働組合のメンバーも参画しており、労使一体で活動を推進しています。

部会では2カ月ごとに各分会や各拠点での方針の展開状況の確認、災害再発防止活動のフォロー、改善活動のチェックなどを行います。そして毎年、労使のトップが全拠点の巡回点検を行い、方針の展開や方策の実施状況を現地現物で確認しています。

労使のトップによる巡回点検1労使のトップによる巡回点検

労使のトップによる巡回点検2

安全・衛生・防災管理体制

安全・衛生・防災管理体制

  • 2017年度より、従来の「安全衛生・防災部会」を「安全防災部会」に、「環境部会」を「環境衛生部会」に機能変更

2016年度 安全・衛生・防災管理方針と目標および実績

テーマ 方針 目標 実績
全体 ゼロ災害実現に向けた風土・しくみ・体制づくり - -
安全管理 安全管理システムをベースとした管理体制を充実し、自主的な予防活動を展開する 災害全度数率を2015年度比で半減する(0.86以下) 全度数率:1.43
重大災害:ゼロ
休業災害:8件
不休災害:12件
微小災害:19件
衛生管理 病欠者の減少を図る 病欠率 0.5%以下
心と体が健康を維持できる環境、組織の改善を支援する
病欠率:0.68%
防災管理 災害予防管理の充実および発生時に対する備え・訓練の充実を図る 災害発生時「避難エリア」の充実と夜間避難訓練の実施
  • 重大災害: 死亡災害、障害災害(障害等級第7級以上)

事業継続マネジメント

CSRの取り組み