
2011年5月、東洋ゴム工業は、10年後の2020年度時点におけるありたい姿を描いた「ビジョン’20」を策定しました。ここでは、【CSRを一人ひとりが実践する、社会から信頼される企業】となることを全社ビジョンの柱の一つとして掲げています。
当社のCSRの根源的な考え方は、創業の精神である社是、会社の存在意義・目的を定めた企業理念をベースに置いています。
すなわち、「企業活動を通じて社会に貢献すべく、一人ひとりが持ち場立場で最善を尽くし、一生懸命正しく働くこと」を全社員でめざしています。
また、本年度から「CSR報告書」を「コミュニケーションレポート」と改め、従来の環境への取り組みや品質・社会活動に関する報告に加え、当社の企業活動を支える数々の仕事が持っている使命や意義、それに携わる社員の“想い”に焦点をあててご紹介できるよう編集しています。