
| コーポレートガバナンス体制 | リスク管理体制 | 情報セキュリティの取り組み |
東洋ゴムグループでは、ステークホルダーの皆さまの期待に応えるべく、経営の透明性と効率性を追求し、適切な経営体制の維持・構築に努めています。経営管理機構として、経営方針、目標、戦略などに関する意思決定および監督を「取締役会」が行い、監査役制度に基づく「監査役会」が取締役会および業務執行全般への監査機能を果たします。業務執行においては、指示機能を果たす機関として「執行役員会」、分野別の審議機関として「専門委員会」、業務執行部門の監査を行う機関として「コンプライアンス統括部門」があり、継続的な内部統制強化を進めています。

東洋ゴムグループでは、2003年12月に危機管理基本要綱を制定しました。これに基づいて、危機管理統括取締役を選任するとともにリスク委員会を設置し、危機管理事務局がサポートしながら、BCP※を重視したリスク管理体制をとっています。また、個々の事案に対しては、各種専門委員会などにおいて審議し、それぞれのリスクに対応しています。
※BCP:Business Continuity Plan(事業継続計画)
情報セキュリティポリシーおよび情報セキュリティ管理規定に基づいて、情報の漏洩防止や情報システムの停止、コンピュータウイルス感染などによる被害防止のため、情報セキュリティ対策を実施しています。社内への啓発活動、情報セキュリティガイドラインの遵守、セキュリティ修正プログラムの適用の徹底など、環境の変化に合わせた適切な情報セキュリティレベルを確保するため、継続的な改善・向上に努めています。