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2017D1GP Rd2お台場NOP地区特設会場<レポート>

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■イベント名:2017 AUTO SALON LIVE“TOKYO DRIFT”
■大会名:2017 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.2
■開催期間:2017年4月2日(日)
■開催場所:東京都「お台場NOP地区D1特設会場」
■天候:晴れ


2017年の第2戦は開幕戦との連戦となり“お台場NOP地区D1特設会場”の特設コースで開催されました。開幕戦と同様にTeam TOYO TIRES DRIFTからは、川畑真人選手、藤野秀之選手、田中省己選手、田所義文選手、内海彰乃選手、Daychapon Toyingcharoen(ポン)選手、末永正雄選手、松井有紀夫選手、今村隆弘選手の9名が参加しました。大会のハイライトとなる単走ファイナルで1位となった田中選手の走りと、ベスト8戦以降の各選手の戦いを動画でご紹介します。

単走1位 田中省己選手

第1セクターへの飛び込みで112.6km/hをマークすると、高速区間となる第2セクターの終わりまで豪快な白煙をあげるドリフトを披露。低速区間となる第3~5セクターもうまくまとめ上げ、99.54点をマーク。1位で決勝トーナメント進出を決めます。

追走トーナメントベスト8戦 川畑真人選手 vs 高橋邦明選手

川畑選手が後追いの1本目は第1セクターから1車身ほどまで近づくものの、ビタビタの状態にまでは持ち込まず高速区間をクリア。第3セクターからの低速区間でも1車身の距離を守り切り、1ランクのアドバンテージを取ります。先行となった2本目は第1セクターこそ1.5車身ほどまで詰め寄られたものの、第2セクターからは白煙をあげつつも加速するドリフトで高橋選手を圧倒。低速区間でも追いつかれること無くフィニッシュラインを通過し、選考でも0.5ランクのアドバンテージを取って合計1.5ランク差で勝利しました。

追走トーナメントベスト8戦 藤野秀之選手 vs 手塚強選手

藤野選手が先行となった1本目は、第1セクターで1車身ほどの差まで詰め寄られるものの、第2セクターへ向けては少しずつ引き離す展開。第3セクターからの低速区間に入ると速度差から手塚選手に詰め寄られますが、真横に入り込むところまでは行かないままフィニッシュラインを通過してイーブンの判定となります。後追いとなった2本目は第1セクターの飛び込みから手塚選手の横に入る展開。第2セクター以降も0.5車身ほどの間隔を維持して1ランクのアドバンテージ。準決勝戦へと勝ち進みます。

追走トーナメント準決勝戦 川畑真人選手 vs 松川和也選手

川畑選手が後追いとなった1本目は、第1セクターの振り出しから松川選手に0.7車身ほどまで寄る展開。第2セクターもほぼ同じ車間距離のまま、きれいなツインドリフトを決めて行きます。しかし低速区間となる第3セクターに入ったとたん、川畑選手のマシンにトラブルが発生。ドリフトが戻ってしまいます。なんとかフィニッシュラインは通過したものの、駆動系のトラブルにより2本目をキャンセル。残念ながらマシントラブルにより松川選手に敗れてしまいました。

追走トーナメント準決勝戦 藤野秀之選手 vs 横井昌志選手

藤野選手が後追いスタートとなった1本目は、第1セクターの飛び込みから横井選手に0.7車身ほどまで詰め寄る展開。続く第2セクターや低速区間の第3~5セクターでも距離感は変わりなく、フィニッシュラインを通過して1.5ランクのアドバンテージを取ります。先行となった2本目は、第1セクターの振り出しで後追いの横井選手が接触寸前の距離まで藤野選手に詰め寄る展開。0.5車身ほどの距離感で第2~5セクターをクリアされ、2ランクのアドバンテージを奪われてしまいます。1本目との合計の結果、0.5ランク差で3位決定戦へ進むこととなりました。

追走トーナメント3位決定戦 藤野秀之選手 vs 川畑真人選手

3位決定戦は藤野選手vs川畑選手の対戦になる予定でしたが、準決勝戦で駆動系のトラブルが発生してしまった川畑選手は走行できずに敗退。藤野選手が勝ち名乗りを上げる単走を1本走って勝利し、Rd.2は藤野選手が3位、川畑選手が4位という結果になりました。

2017 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.2 RESULT

最終的なリザルトは次のようになりました。

ドライバー 単走ランキング 総合順位 シリーズランキング
藤野秀之選手 14位 3位 2位
川畑真人選手 5位 4位 3位
田中省己選手 1位 9位 9位
田所義文選手 21位 21位 25位
松井有紀夫選手 予選22位敗退
内海彰乃選手 予選25位敗退  31位
ポン選手 予選31位敗退
末永正雄選手
リタイア
今村隆弘選手 リタイア

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