東洋ゴムグループの重点テーマとバリューチェーン

東洋ゴムグループの重点テーマとバリューチェーン

ステークホルダーとのエンゲージメントの機会

東洋ゴムグループでは、バリューチェーンの各段階において直接的にあるいは間接的に影響が大きいステークホルダーを特定し、エンゲージメントを行っています。
当社グループの社会における存在意義は、ステークホルダーの皆さまからのご要望のあった課題を解決するだけではなく、社会に驚きや新たな気づきを創出し、豊かな社会に貢献していくことにあります。そのためステークホルダーの皆さまとのエンゲージメントの機会を通じて、当社グループに関する情報を正確に、明瞭に発信するとともに、製品、サービスを提供するだけではなく、仕事一つひとつを通じて、お客さまに満足を超える感動をお届けできているかを確認しています。

東洋ゴムグループのステークホルダー

  • 従業員
  • 株主・投資家
  • 債権者
  • 顧客
  • お取引先(サプライヤー※1、ロジスティクス、カーメーカー、ディーラー)
  • 地域社会
  • NGO
  • 行政
  • 業界団体※2
  • 研究機関
  • ※1サプライチェーンの主要要素:天然ゴム農家・卸業者、合成ゴム生産事業者、石油化学品生産事業者
  • ※2東洋ゴム工業グループが所属する業界団体:
  • (一社)日本経済団体連合会
  • (一社)日本自動車タイヤ協会(JATMA)
  • (一社)日本ゴム工業会(JRMA)
  • 米国タイヤ製造者協会(USTMA)
  • 米国タイヤ産業協会
  • 欧州タイヤリム技術協会(ETRTO)
  • マレーシア自動車タイヤ製造産業グループ(FMM MATMIG)
  • タイ自動車タイヤ製造者協会(TATMA) *但し特別コーポレートメンバーとして
  • 中国ゴム工業協会(CRIA)
  • 国際ゴム研究会(IRSG)
  • 持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)
  • (公社)日本フィランソロピー協会 *但し賛助会員として

ステークホルダーとの主なエンゲージメントの機会

  • 顧客満足度調査の実施
  • お取引先へのアンケートの実施
  • お取引先からのアンケートへの回答
  • 株主・投資家との面談
  • 株主総会の開催
  • 労働組合活動
  • NGOとの面談
  • 地域コミュニティ、行政との面談
  • 業界団体とのミーティング

CSRの取り組み